白銀のFrozen Nights
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火器の在庫
今日も早速南蛮貿易の相場情報を集めるため、セビリアの貿易商人に会いに行くと・・

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前回の記事で書いたサフラン(香辛料)は、今日はかなりダブついているようなので、あまり良いレートで交換できそうにありません。ならばと、別の交易品も参照してみると

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私の得意分野であるところの織物も、徐々に在庫が増加傾向にあるもよう。これもちょっと危ない。何か他によさそうな交易品はないかと確認してみると


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いまのところ、一番マシな交易品は、この工芸品っぽい。イスパニアで工芸品といえば、ナポリのガラス細工!
というわけで、早速ナポリまで足を運んで、工芸品を船いっぱい積む事にしました。


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ナポリは工芸品が3種類もあり、工芸品取引修行のメッカとして有名ですが、この3種のうち、名産判定が付いて高いレートで取引できそうなのは、南仏・イタリア名産ガラス細工であります。
前回3種とも長崎へ持っていったときには、案の定ガラス細工は高い交換レートで交換できましたが、陶磁器もなかなかの交換レートが付きましたので、陶磁器も持っていく事にしました。

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ナポリを出発して2時間後、無事長崎へたどり着いて、現地の貿易商人から在庫状況を確認すると、なんと工芸品が増加傾向に変化しており、火器の在庫もやや少なめなため、工芸品1800個に対して、種子島は3分の1以下の500丁弱ぐらいしか交換してもらうことができません。
さて、困ったと、お隣の堺の在庫状況をチェックしてみると・・。

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おお!これは在庫がどん底。高いレートで交換できそうです。
しかし堺は長崎に比べると、火器の在庫が少ないため、場合によっては長崎と大差ない可能性も・・。
とりあえず長崎を出発して堺へ向かい、実際に取引を持ちかけてみると

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半分弱ぐらいの交換率ですな。とりあえず今日は眠かったのでこのまま交換してしまいました。
明日は、現在のところ最高の交換率をたたき出している「トルコ絨毯」を持ち込んでみようかと思います。
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ペグー観光案内
現在の長距離交易の華といえば、やはり東南アジアの香辛料であります。
アンボイナで売られているナツメグとメース、そしてマカッサルで売られているグローブは、500~1000ドゥカートほどで購入できる安価な交易品でありながら、これをヨーロッパへ持ち込むと相場100%時で15000前後、相場のいいときにふっかけMAXで売ると20000ドゥカートオーバーで売却できる非常においしい交易品であります。
以前でしたらインドからヨーロッパへ戻るときの定番おみやげはサファイヤかルビーだったわけですが、お手軽さと利幅の大きさから、私も最近はずっと香辛料を買って帰ることにしております。
しかしながら、先週掲載された4gamerのインタビューで

「オセアニア地域に新しい街が追加され、珍しい宝石が出現します」

という情報が公開されまして、さらに

「本作の宝石といえば大金が稼げる代表的な産物ですので、あたらな交易路として・・」

と、これはもしかすると香辛料以上に稼げる交易品になるじゃないかという期待大なコメントが紹介されました。
となると、場合によっては宝石取引スキルを頑張って鍛えなければならないわけでして、そこで登場するのが大航海時代屈指の宝石産出港「ペグー」であります。
 
お金稼ぎとしてのベルベット
かなり以前にベルベット交易の実情について書かせていただきましたが(記事はこちら)、現在は、より高速かつ高時給なベルベ交易めざすべく、更に強欲な方法で織るようになっております。
普段ブメしている方にとっては今更な内容ではあると思いますが、その名も、特盛りブメ交易・・・
はじめての貝紫交易
地中海交易と言われて、私がぱっと思いつくのがバルパルやアドリア、ジェノカル交易であります。
これらの交易はともに利益がとても高くて有名だったのですが、かなり前に修正が入ってしまって、今では以前ほどの盛況さは感じられなくなってしまいました。
私も普段はインドでばかり活動しているので、地中海で儲けられるのは、今となってはせいぜい造船ロットぐらいなのではとタカをくくっていると・・。

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はじめての金交易
私は、カリブ交易全盛期には「めのう」交易、そして現在は「ベルベット」交易と、何か一つの交易路にしぼらないとやる気が起きない変な性格をしておりまして、それが災いして、他の交易はどんなものなのかほとんどわかっておりません。
しかし、他の商人の方の話を聞いていると、おいしい交易路は山ほどあるようで、個人的に気になっているのは以下3つの交易路です。

1.西インドと東アフリカを拠点とするポルトガル香料交易
2.チュニスで造船しているとたくさんの方がやっていてうらやましい貝紫交易
3.フランス、ヴェネツィア、そしてイスパニアの主力交易と噂の貴金属カテクエ交易

で、昨日はパオロさんから、3の金交易をやってみないかと声をかけていただきまして、丁度造船業も一区切りついたこともあって、ご一緒させていただくことになりました。

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水無し食料10交易についてはこちら

イス通編集長の猫鈴さんとも合流し、まずはバルセロナでマスケットと大砲をたくさん買い込み、セビリアでカテクエを受けてからリオに旅立ちます。

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パオロさんの情報では、現在リオの金の値段が78%ととても安く、さらにはバルセロナで金が120%近くで売れる絶好の相場だそうで、大金が手に入ることは間違いなく、心躍るばかりであります。

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リオについてみると、パオロさんの調査通りの絶好相場。すぐにマスケをふっかけ売りし、クエをクリアして船にモリモリ積んでいきます。
行きも帰りも船には食料10しか積んでませんので、あとは全部金金金(*´∇`*)

そのままバルセロナに直行し、相場を見てみるとこれまた実においしい相場となっております。

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ふっかけMAXでこの利益。
行きにマスケとカテクエ、帰りに金とカテクエで、往復の利益は10Mを超えているものと思われます。この日はたまたま相場が絶好調だっただけで普段はこれほどの利益はでないだろうとは思いますが、やはり金交易というものは、たくさんの人が交易路として選んでいるだけのことはあると実感しました。また是非やりたいところですが、何気に貴金属スキル自体持っていないので、誰かについていかないと無理そうです( ´△`)

次回は、チュニスで造船している時によくお会いするおじゃるさんに、貝紫交易に連れて行ってもらいたいと思いますw
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