白銀のFrozen Nights
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お金稼ぎとしてのベルベット
かなり以前にベルベット交易の実情について書かせていただきましたが(記事はこちら)、現在は、より高速かつ高時給なベルベ交易めざすべく、更に強欲な方法で織るようになっております。
普段ブメしている方にとっては今更な内容ではあると思いますが、その名も、特盛りブメ交易・・・



※この方法はお金稼ぎ用なので、経験値や名声はあまり入ってきません。

以前私が行っていた、船に360本の生糸を積んでブメしながら織る方法は

・洋上で織ることにより、工作室の大成功率10%UPの恩恵が受けられる
・長距離ブメが成立する距離で織りきることができるので、ふっかけ値切りが毎回行える
・織ったベルベをすべてハンザを使って一括ふっかけMAXで売ってしまえるので、経験値名声目当てのバラ売りと比べると利益が高い(そのかわり経験値と名声は少なめ)
・カテの節約

などの理由で、港の中にとどまって織り続けるより高利益が期待できるというのが魅力でした。
しかしながら、生糸360本分のベルベを織るたびに港と交易店主と酒場の往復が必要なため、かなりの時間ロスが出てしまうことが大きな欠点でして、港の中でひたすら織る場合に比べて織れる枚数がかなり減ってしまうのが痛いところでした。
なんとか工作室やふっかけ値切りの恩恵をうけつつ、港内織りに迫る大量生産ができないものか・・・。
と考えて、それならば商大クリに積めるだけ生糸をつんでしまって、ブメの最短距離にとらわれずに織りきってしまうまで洋上にとどまっていればいいのではないか、と考えて実行しているのが、最近やってる特盛りブメであります。

やることは360本のときと同じなのですが、船に720本まで積むことと(840本積んでもできますが、こちらはちと工夫が必要)、ブメの折り返し地点を測量ポイントではなく残りの生糸本数で判断するところが以前とは違うところです。では実際にやり方を書いてみたいと思います。

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この日は、普段よりちょっと良相場の、生糸121%ベルベ92%でした

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まず船に、ブメで復活した1回分&カテを5枚使って5回分、合計6回分の生糸を積み込みます(私の場合ですと合計720本になります)

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カレー定食で行動力を回復して・・

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船に水食料資材を少し積み込んで、洋上に出ます。
PKがいないか確認したら、警戒スキルと見張りスキルを発動し、そのまま進路方向は変えずにまっすぐ進みます。

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まずはベルベの材料であるししゅう糸から作り始めます。ベルベットは生糸3ししゅう糸1が材料となるため、720本の生糸から作る場合、ここでししゅう糸を190本ほど作ると理想的な本数になります。

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ししゅう糸が出来上がったらあとはひたすらベルベットを織ります。
残りの生糸が350本(商大ガレの場合は370本ほど)になりましたら中間地点ですので、転舵してマスリパタムに戻ります。

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マスリパタムに近づくころには、720本あった生糸が綺麗さっぱり450枚ほどのベルベットに変身しています。

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さて、港について交易店主の前まできたら、いよいよこれを一気に投下します。そのまま売るとこの利益ですが、ここでハンザ同盟印(30秒間会計スキル+5の効果)を使って会計スキル20までブーストし、ふっかけ成功率を激高にしてから交渉に入ります。

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ふっかけ1回目

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ふっかけ2回目でMAXに到達してこの利益。この日は少し良相場でしたが、通常ですと2Mちょっとの利益になります。

この特盛り交易ですと、がんばって1時間で10往復、のんびりやると1時間で8往復ぐらいできまして、1399個の仕立て道具はおよそ4~5時間ほどで綺麗になくなります。生糸360本織りの頃は、仕立て道具が全部なくなるまで6時間以上かかっていたので、なかなかの時間短縮になっていると思われます。
複数アカウントで織っている方はかなり昔からこのように船にたらふく積み込んで、洋上で悠々織っている方が多かったようですが、単船でも実に効率のいい交易方法ですので、お金稼ぎにマスリに来られる方がいましたら是非お試しいただきたいと思います。

COMMENT

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ぱおろ | URL | 2007-11-08-Thu 18:26 [EDIT]
いろいろ試しているんですねぇ^-^
本当に頭が下がる思いです。
近々サブキャラ縫製の育成で、再度マスリに短期留学に行きますので、よろしくお願いします~^^

フローズンナイツ | URL | 2007-11-09-Fri 11:01 [EDIT]
いえいえ、いつも同じことばかりやってるのでまったく進歩がありません;;これもかなり前から行われていた方法でして・・。
マスリへは、短期といわず定住してください(ΦωΦ)

和菓子 | URL | 2007-11-11-Sun 11:40 [EDIT]
大成功率は、工作室を使った場合と、マイスター効果の場合と、
さほど差はないと感じてたんだけどどうかな?

ふっかけが復活するのがメリットですよね。

フローズンナイツ | URL | 2007-11-11-Sun 12:30 [EDIT]
おお、羊羹さんいらっしゃいませ(*゜▽゜)ノ
以前検証したことがあるのですが、確かに縫製マイスターになっていると大成功率が5%上がるので、工作室の恩恵は実質5%ほどとなりますな。気分的にちょっとお得かなぐらい・・。
作業的には港でずっと織っているほうがブメするより楽なのですが、やはりハンザつかってふっかけして出た儲けってのが疲れを吹き飛ばすので、どうもブメしてたほうが飽きずに続けられるんですよね。このあたりも個人的には大きなメリットであります。

| URL | 2007-11-18-Sun 23:17 [EDIT]
最近ずっと忙しくブログ巡りをさぼっていたので、復活なされていた事に気付かず・・・不覚
ベルベ交易内訳、とても興味深く読ませていただきました。
なのでご挨拶がてら、私も少し書いてみようと思います。参考になれば幸い。
長くなりそうなので、もしアレな場合は削除お願いします。


私のやっているのは連打生産でもブメ生産でもなく
マスリパタムとポンディシェリを往復する生産です。
なぜか私は新人の面倒を見ることが多く、支援をしながら生産する事が多かったのですが
その時の新人からの悩み事が、

「カテを大量に調達できない。買うと高いし…」
「お金稼ぎの手段としてマスリに来るしかない(ベルベット生産しかない)」
「家に帰る時間が決まっているので相場が悪い時は1ヶ月近く悪相場に当たってしまう」

と、よく聞きまして、どうにかして
「カテをできるだけ使わず」「いつ来ても稼げて」「他の交易に繋げられるか」
というのを考えた結果、この方法になったわけです。

まずは内訳を。

マスリ交易所で生糸をカテ3×4枚使い(私の場合繊維15+4で1回126個ぐらい?)
合計5回分、約620個前後の生糸を持ってマスリ酒場移動。
そこで100~110個の生糸を別に残すと考え、
(620-110=510前後の生糸がベルベット分。なぜ残すかは後で説明します)
マスリ酒場で約510個がベルベに使う分量のししゅう糸を作り
(120前後のししゅう糸)酒場で回復して出航します。

出航時の積荷詳細…
ししゅう糸約130、ベルベ分生糸約390、残し分生糸110となります。
PKの警戒をしつつNPCの外側を回る航路をとり、先ほどの分量でベルベットを生産。
(直線航路だとPK遭遇時に逃げ場が無くなる上にベルベットができる前に着いてしまうので)

そしてポンディシェリ到着。交易所でヒツジをカテ1を1枚使い、2回分のヒツジ
(家畜10で大体108ぐらい?)合計216弱購入。
そして酒場に移動して、その場でヒツジを街中生産ですべて羊毛に変えます。大体125~135。たまに140超。
羊毛生産を終えたらそのまま回復し、そのまま出航。
(この時点での積荷内訳…ベルベ約300、生糸約110、羊毛約130)

出航したら、先ほど残しておいた生糸の登場。
その生糸と先ほどの羊毛を使ってトルコ絨毯を織ります。
トルコ絨毯の材料が羊毛4絹織物1生糸2なので、
羊毛130程で使う絹織物32~33枚程を作り、(この時点で残り生糸70個程残ります)
その材料を使ってトルコ絨毯が65~70枚前後完成。そしてマスリに到着。
(到着時積荷…ベルベ約300、トルコ約65~70、その他余った材料チョロチョロ)

もしマスリの方が売り相場が良ければ、そのまま(余った材料以外)すべてハンザを使って売却。
ポンの方が良ければトルコ絨毯を残してベルベットだけ売却する。
(次のポン到着時までズラして、新しく作ったベルベと一緒に売る)

売ったら、また生糸購入して…の繰り返しです。

大体平均して1往復2~2.5Mの純利益。1時間に5往復、ゆっくりやって4往復。
平均時給は約11~12M。良相場時15M程。

必要経費は、1往復につきカテ1が1枚、カテ3が4枚。
1時間5往復で1が5枚、3が20枚使用。
現在の相場でカテ1が一枚25000、3が100000程なので、
合計で1時間のカテ代2125000。2Mちょっとですね。
なので完全な平均時給は9~11M前後でしょうか。


もし積荷に余裕があればマスリで織物工業品鉱石、ポンで家畜染料香辛料が育成可能。
(事実マスリ→ポン時で空き積荷250程、ポン→マスリで300以上空いているのである程度の積み込み可能。増量商大ガレオンで計算)
2港を使うので、値切り吹っかけ回数が単純に倍になり会計Rも上がり易く
特に染料香辛料が上がりやすいので貝紫や香辛料交易に使えたり、
会計Rが上がるので他の交易にも手をだしやすいわけで。
かつ値切り吹っかけ回数が多くなり、ポンで売り抜ける場合はマスリで生糸のみに値切りをすべて使えるので
材料費を限界まで軽減。(生糸最高値でも2600チョイ、最安値は1100ぐらい)
売り場所も2港のどちらかを選べばいいので織物を高値で売りぬけやすく、
交易品も2種なので調整すれば長時間、均等な利益が出せたりします。

カテの消費も1時間でカテ3が20枚、5時間やって100枚(その場合の日給50~60M)
連打生産と比べると敷居が低くなると思います。
ランダム取得ですがベルベとトルコのコンボで1回2枚、1時間5往復で計10枚のカテ取得。
1と3が出れば補填に使えるし、2と4は売る事も可。
ちなみに私はそのまま貯めて宝石上げに使ってました。

ポンの調整が必須なのが欠点ですが…
カテ取得に苦労されている人や、他の取引スキル上げしたい人には往復生産がオススメ。

長文失礼しました。




あ、ややこしいのも欠点だなorz

フローズンナイツ | URL | 2007-11-19-Mon 13:32 [EDIT]
おお、呉春さん詳しいマスポン解説ありがとうございます!
実は最近また他サーバーでキャラ作って遊んでまして、カテ3を集めるのがこれほど難しかったのかと改めて実感しているところであります・・。
このキャラではさすがに港織りや通常のブメはやれないので、呉春さんおすすめのマスポンに挑戦してみたいと思います。

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