白銀のFrozen Nights
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交易あれこれ2
昨日はイスパニア会議に出席してみました!

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恥ずかしながら、イスパニア会議というものがあるのは知っていたのですが、いつ開催されてるのか知らなかったので、今回がはじめての出席となります。思った以上に沢山の方が出席されていて、最近の投資戦の流れや街の影響度の変化を報告したり、イスパニア海軍の活動の様子、職種の違う商人間の交流やツアーなどの計画立案などについて皆さん熱心に話されてました。
こうやってみんなが情報交換したり、色々な企画を提案しあったりできる場をつくってもらえると有難いですね。また次回も参加させてもらうと思ってます。





(昨日のつづき)
大航海時代正式サービス開始にともない、海域が西インドにまで広がり、とうとうこのゲームの目玉である「コショウ」が登場します。
インドまで遠征してコショウを持ち帰った人が、みんなブログで「すっごい安く買えてすっごい高く売れる!」と誇らしげに報告していて、私もいつかインドでコショウを買うぞ!と夢見ていました。サムブークとアラビアンガレーという船が発見されて大騒ぎになったのもこの頃だった気がします・・。
そんなコショウフィーバーの最中、ほとんど話題に上りませんでしたが、同じインドで購入できるサファイヤとルビーがヨーロッパでとんでもない値段で売れることに目をつけた人が、着々と宝石商に転身していきます。そしてある日、まだコショウで利益100万突破!と大騒ぎしている私の目の前に、サファイヤで利益1000万越えしているSSが現われます。これ以降私を含めて宝石商に転身する人が増加。さらに5月初めには、西アフリカの各港にダイヤモンドが埋まっているという情報が流れ、利権をかけてイングランドとポルトガルが血で血を洗う争いを始めることになります。特にシエラレオネという土地は、あんな近場なのにもかかわらず当時はダイヤモンドが格安で売られており、この港を取った方が間違いなく世界を制する!ぐらいの勢いで争われてました。
この戦いはハイパー金持ち紡績商軍団を擁するイングランドが勝利することになり、もうポルトガルとイスパニアが束になってもかなわないんじゃないかという空気が流れました・・。
当時のシエラレオネダイヤ交易は、行きにウィスキーやアクアビットを持っていって、帰りにダイヤを持ち帰るという交易が主流で、往復2時間で700万ぐらい儲かったと思います。ただこれもすぐに修正が入ってしまって、近場なアフリカの港のダイヤ価格は他の港に比べて高くなってしまい、ダイヤ交易の拠点はルアンダカリビブに移ることになります。

(つづく)

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