白銀のFrozen Nights
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WINDOWS 7
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そろそろWINDOWS 7が発売されるということで、XP使いの私はそろそろ乗り換え時かな~と考えつつ、どのバージョンを買ったら良いのか情報を集めていると、やはりどのバージョンも「通常版」よりも「アップグレード版」の方が1万円ほどお買い得。
で、アップグレード版の対象OSにWINDOWS XPも含まれておりますので、これを購入したら結構安くWINDOWS 7に移行できるのでは!と甘く考えていたら、どうもWINDOWS XPが入っているパソコンにバージョンアップ版をインストールするには、あらかじめXPを起動した状態でWINDOWS 7のインストールプログラムを起動させ、現在のHDD内のデータをすべてどこかに追いやった後に、WINDOWS7を新規インストールするという形になるもよう・・(こちら)




・マイクロソフトの注意書き
アップグレード版を利用したインストールの注意点
Windows 7 へのアップグレードは、インストールされたプログラムやファイル、コンピューターや個人の設定を保持したままのアップグレード(上書きインストール)と、それらのデータや環境が引き継がれない新規インストール (カスタム) があります。現在ご使用の OS によっては、環境を引き継いだアップグレードができない場合がありますので、アップグレード対象製品とアップグレード方法をご参照のうえ、どちらのインストールが可能であるかご確認いただき、アップグレード前には必ずデータや設定のバックアップを行うことをお勧めします。
Windows 7 のアップグレードは、アップグレード対象 OS が、必ずお使いのコンピューターのハードディスク ドライブ (HDD) 上にインストールされている必要があります。
アップグレード対象 OS (現在お使いの OS) からセットアップをする必要があります。HDD 上に OS がインストールされていない状態で、Windows 7 インストール メディアからの新規インストール (カスタム) はできません。
Windows XP よりも前のバージョンの OS をお使いの場合は、通常版をご購入いただき新規インストール(カスタム)を実行ください。
Windows Vista からアップグレードする際、アップグレードしたい Windows 7 の言語が違う場合は、新規インストール(カスタム)を実行ください。
Windows Vista 32 ビット版から Windows 7 の64 ビット版のように、システムの種類が異なる場合は、新規インストール(カスタム)を実行ください。
アップグレード後は現在お使いのオペレーティング システムはご利用になれません。
詳細は http://www.microsoft.com/japan/windows/upgrade(10月22日公開予定)をご確認ください。




要するに、インストールするHDDにアップグレード対象のOSがあらかじめインストールされている必要があるわけでして、まっさらなHDDに新規インストールするということは不可能というわけです。さすがに現在使っているパソコンのデータをどこかに追いやって、そこにWINDOWS7を入れるというわけにはいかないので、新しいHDDを買ってきて、そこにXPをインストールした後にさらにWINDOWS7をインストールするという2度手間を行う必要がありそうです。ノーマルを版買うかアップグレード版を買うか、ちと悩みどころです・・。

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