白銀のFrozen Nights
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マスリパタムの相場変動
先日の日記で、「会計」スキルがあるとふっかけ値切ができてお得だと書きましたが、もう1つの能力として、交易所の現在の相場情報も参照することができます。

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商人はこの数値を参照して、100%以下の相場の時を狙って交易品を購入し、他港で100%以上の相場で売却できるところを探して売り払うことで利益を得ております。

さて、この相場の数字なんですが、一般的にイメージされているところですと、同じ交易品をみんなが買い続ければ相場は上がり続け、逆に誰も買わなければ相場は下がっていくようなイメージをもたれていると思います。しかし、大航海時代の相場システムはちょっと変わっておりまして、商品の取引量によって相場が変わっていくというものではありません。

どの交易品にも、相場の底と天井がおおよそ決まってまして、たとえばマスリパタムで売られている生糸は、底は89%(1480ドゥカート)天井は185%(3090ドゥカート)です(まれに例外的にこの枠から外れることも有り)。
現在の相場が100%で、相場の矢印の向きが↓であると仮定します。
ここで沢山の人が生糸を買い込むと、普通に考えれば相場は110%、120%と上がっていきそうなものですが、大航海時代では違います。100%で矢印が↓に向いていれば、かならず89%まで下がります。そしてその後は矢印が反転しまして、どんなに生糸を買う人がいなくてもひたすら185%まで相場が上がり続けます。
要するに、取引量など関係なく、89%と185%の間をブーメランのように行ったりきたりするわけです。

この相場変動は大体1時間に1回起こりますが、取引量が多くなれば多くなるほど相場変動の間隔が狭くなっていきまして、40分、30分、下手すると15分で相場が変動してしまうこともあります。
マスリパタムは人があまりいないため、ゴールデンタイムにでも好相場が来ない限りほぼ1時間に1回の相場変動となりまして、また、生糸は1回の相場変動で8%、ベルベットは1回の相場変動で6%の変動が起こることが決まっていますので、とても相場予測がしやすい港となっています。

<生糸購入相場>※89%時1480ドゥカート 185%時3090ドゥカート

89%-97%-105%-113%-121%-129%-137%-145%-153%-161%-169%-177%-185%


<ベルベット売却相場>※68%時5680ドゥカート 110%時7190ドゥカート

68%-74%-80%-86%-92%-98%-104%-110%


現在の相場が、生糸121%↓ベルベット92%↑であるとすると、3時間後は生糸97%↓ベルベット110%↑となると予想できます。
相場の底天井は交易品によってまちまちですが、システム自体は同じなので、他の交易品でも同じように相場を予測することができると思います。

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