白銀のFrozen Nights
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商用大型スクーナー
とうとうメインキャラを「考古学者」に転職させまして、ここ数日は商会の皆さんと冒険三昧の日々を送っておりました。
手に汗握る国益プレイもいいですが、やはりきままな冒険生活もとても楽しいものです。もう1年半以上お金稼ぎばかりやってきたので、久々に冒険やってみると、このゲームを始めたばかりの頃の、世界を駆け巡って実際に存在する美術品や発掘品、遺跡などを発見したときの感動が思い出されてきて感慨無量であります。

さて、この冒険者に転職してからの出来事も書ききれないほどあるのですが、まずは転職前の大仕事「商用大型スクーナー」に関して。
この船は商会員のVAIさんが熱心に部品を集めていて、そのついでに私の分のパーツまでわざわざ作ってきてくれたので、それならば私の分も作ってしまおう!とのことで、VAIさんと2人でハバナへ行って作ってきました。

巷では、Lv40台中盤で乗れる、クリッパーまでのつなぎの船として紹介されているようですが、とんでもない話です(゚Д゚;)
とにかくこの船、パーツ集めの難易度もさることながら制作費が激高です。まず、普通にパーツを露天やショップで集めると全部で10M(1千万)ドゥカートほどかかりますが、これをもってハバナで造船しようとすると、まず第一段階で12Mほどの製作費をとられます。さらに第二段階の強化で3Mかかり、親方に払う原価だけで15M、それプラス材料費が10Mかかるので、原価だけで25M(2500万)!
もし知り合いに造船士がいなければ、現地で誰かにお金を払って依頼することになるわけで、下手すると30M超えてしまいます。
こんな大金を船につぎ込める人がLv40台でいるのかどうか・・。

現地でVAIさんから部品とお金をもらって製作を開始したときも、万が一船倉の増減間違えたり、のこぎりや副官の職業最適化せずに造船したら取り返しがつかないので冷や汗がでました。造船でこんなに緊張したのは初めてかもしれません・・。

で、無事できあがった船がこちら

20070106.gif


くちばしみたいなのがすごいですな!とにかく横に長い船でして、いかにも速そう。倉庫もたくさんですし、どんな向かい風でもスイスイ進める交易船の誕生であります。

200701062.gif


内部はこんな感じで「樽だらけ」

ちなみにこの船、個人的に期待大の特性

「強化倉庫 (管理技術:8)」敵の収奪から積荷を守る。

というすごそうなものがついてます。これをつければ洋上で襲われても被害が少なくなりそうですね。都合のいいことに、マスリ周辺には海賊がたくさん出るので、ちと何回か襲ってもらって、性能はいかがなものか試してみたいところです。その前に管理技術を8までがんばらねば・・。

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